こんにちは、K-FILM小嶋です。
近頃は過ごしやすい気候ですね。
過ごしやすい気候という事は、「結婚式が多い時期」
という訳です。
弊社もガッツリ編集に追われている時期であります(笑)
さて、今日は結婚式場でもらう見積もりについて
ちょっと書きたいと思います。
よく耳にすると思うのですが
結婚式場ではじめてもらう仮見積もり。
これは当然ながら安く見積もられてるのが定石です。
逆の立場から考えると当然ですね。
いきなり高い見積もりだしたらお客さんに引かれちゃいますから。
はじめにもらう見積もりよりも、平均で70万円くらいは最終的にあがる
という統計もでてるくらいです。
ただ一つ注意しときたいのは
値段だけにとらわれてはいけない!という事です。
というのも
結婚式場によって
仮見積もりの項目は全然違うんですね。
「ちょっとこれはヒドいんじゃない・・・・」
って思うほど、項目が少ない見積もり(当然安い)から
比較的、現実味の高い見積もりを出してくれるところまで
様々です。
なのでトータル金額だけじゃなくて
ちゃんと項目もチェックしましょう。
結婚式の見積もりなんて普通の人は普段目にしないですよね?
という事は、判断基準がわからないものです。
これが高いのか安いのか?
項目が多いのか少ないのか?
ですので時間があるならば
いくつもの会場から仮見積もりを出してもらいましょう。
いくつかの見積もりとを、比較する事で
いろいろと見えてくるものです。
あとは、「どこを経由して見積もりをだすか?」
によっても値段は変わります。
webや雑誌等々、「かんたん見積もり」のような
お手軽なキャッチコピーのもと、このようなサービスは各所でやってるものですが
当然仕事ですから、式場とは利害関係があるものです。
ですので直接式場にいけるなら
直接行って、プランナーさんから話を聞き
見積もりを出してもらうのがベターですね。
どこかを経由するという事は
基本的には中間コストが発生するという理解でいいと思います。
ある程度見積にも見慣れたら
あとは「足し算」で考えるか「引き算」で考えるかです。
本当に最低限の見積もりを出してもらい
そこからやりたいオプションや演出を最低限加えていく足し算思考でいくか。
とりあえずやりたいと思う演出全てを加えて見積もりをだしてもらい
そこから引き算でひいていくか。
あとは、はじめに予算をしっかりと決めて
その予算をオーバーしないように
妥協点を決めていく事も重要です。
というのも
プランナーさんもプロですからね。
プレゼンは当然のごとく上手なのです。
話を聞いてるうちに
「一生に一回だし・・・」とだんだんと
予算はあってないような感覚になってくるんですね。
金額も凄いですし、10万円くらいなら
全然大金には見えなくなってくるんですよ。。
ですのでキッチリと予算を決める。
そこもプランナーさんに始めに伝えれば
一緒になって、「やりたい演出」と「予算」を結び付ける方法を
考えてくれる事でしょう。
私は仕事がら
プロフィールビデオ・生い立ちビデオやエンドロール
ビデオ撮影の見積もりばかり見てしまうんですけどね(笑)
一番重要な事は
自分の価値観で、判断しない。という事です。
「なにがよくてなにがダメ」なんて事はないので
「二人で相談しながら」というのが最も重要なんですね。
二人が納得した演出がやはり一番なんですよね。
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